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2008年11月29日 (土)

ダイコン、つくってます

前回の「大根葉のお惣菜」つながりで、大根ネタです。

私は今、ダイコンをベランダで育ててます。

Photo9月に種をまき、11月に入ってだんだん寒くなってきて、ようやく「ダイコン」らしくなってきました。

芽が出た当初は、日光が足りないために徒長して、行く末が心配された(そのときの様子はコチラ。私の個人ブログです)のですが、なんとか、その後、復活!

今、のびのびと葉っぱを茂らせています。

葉っぱは、植物的には、日光を取り入れる機能を果たすもの。

でも、前回の浅野さんのブログを見たら、食材として、急においしそうに見えてきました。

しかし、畑で成長しているダイコンと比べると、まだまだ肝心の根の部分は小さい。太さは親指と人差し指で丸を作ったぐらいです。

あといったい、どのぐらい待てば収穫できるんだろう……?

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2008年11月27日 (木)

大根葉のお惣菜

葉付きの大根が野菜売り場に並ぶと、ついつい買いたくなってしまうのです。欲しいのは、むしろ葉っぱ。

Photoサッと湯がいて、しっかり水を切り、細かく切る。葉をごま油で炒めて、そばつゆをシャッとかけて、京都で買ってきた黒七味を一振り二振り! 

生揚げ、糸こんにゃく、ジャコ、さつま揚げなど、そのときあるものを入れて、変化を楽しみます(けど、生揚げと糸こんにゃくが私の好み)。ご飯にまぜるとおいしいし、マヨネーズであえてパンにはさむとかもアリ。冬の緑黄色野菜補給源です。

でも、下の大根をしばらく食べ続けねばなりません。おでん、大根おろし、味噌汁、ユズ大根、、、、。ちと飽きる。

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2008年11月23日 (日)

明日の神話

渋谷駅に、とうとう出現しましたね。岡本太郎の「明日の神話」。迫力あります。

マークシティへの入り口の広~い壁いっぱいに太郎さんのエネルギーが炸裂しています。

Photo

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2008年11月17日 (月)

名波選手の引退

元サッカー日本代表で、Jリーグジュビロ磐田の黄金期を支えた
名レフティ・名波浩選手が今期限りで引退します。

オフサイドが何なのかも知らなかった私をサッカーファンに
そしてジュビロ・サポへと引きずり込んだ張本人です(笑)。

35歳・・・今月末で36歳になります。まだまだ体力的、技術的にも
イケル!とは思うのですが、いかんせん膝の怪我がいうことをきいて
くれないようです。

寂しいけれど時の流れは止められませんものね。
近い将来、指導者として活躍する姿を楽しみに、
「美しいサッカー」とは何ぞや!を教えてくれた、あの七色のパスを
脳裏に焼きつけて(わっ、超オタクな文になってしまった、すんません)
名波二世を物色することにしましょうか(笑)

この似顔絵は何年か前、「ジュビロ磐田似顔絵コンテスト」に
投稿して、落選したものです(汗)。
もう1枚出した「藤田俊哉選手」のほうが入選してしまい
賞状と賞品の「チームのロゴ入り手袋」をもらいました(渋い!)

Nanami_2

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2008年11月16日 (日)

高田川部屋の竜電

今年最後の大相撲福岡場所が始まっておりますhappy01

大好きな高見盛関も、今場所は好調の様子。

実は、今、仕事が立て込んでいて、あまり相撲を見ていないのです・・・。

高見盛関は、私が見ていないときに勝つというジンクスが仲間内でささやかれていて、

まさにそのとおりの結果になっているもようcoldsweats01

さてさて、それはさておき、実は今、注目している力士がいます。

名前は「竜電」。いいでしょ~、この名前!

顔も、しょうゆ顔(って、もう死語か?)の、すっきり美男子ですheart04

http://www3.ocn.ne.jp/~speed10/ikusei/riyuuden-data.html

平成2年生まれの18歳。現在、幕下42枚目です。

今場所は、2勝2敗で、星は五分ですが、きっと強くなると思う。

飯塚イチオシです!

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2008年11月15日 (土)

レオナール・フジタ展

Photo いや~、またまた、いい展覧会、発見しました。

11月15日~1月18日、上野の森美術館で行われる「レオナール・フジタ展」です。私の印象では、フジタと言えば「すばらしき乳白色」と言われた白い肌の裸婦像だったのですが、それを超えたところに、さらにすごいものがありました。

1992年、パリ郊外の倉庫の中で、縦横3メートルの大作4点が、丸められたままの状態で見つかりました。それが修復されて、今回、日本に里帰り! というのが、今回の展覧会の目玉です。

戦う男・女・犬、安らぐ女・男・猫……。フジタは何人ものモデルを家に招いてデッサンしたのだそうです。下絵もきっちりと描いて、そのまま写して本画にする。フジタは天才ではなく、コツコツキッチリ型の努力の人なのでした。それは意外でした!(でも、好きだなぁ。足掻いているところを見せない人って!) 

晩年、キリスト教に改宗してからの宗教画もすばらしいです。こんな人が日本人をやめて、フランス人として生きていこうとしたことは、ちょっと残念。裸婦の白い肌の色とか、細い細い日本の面相筆で描いた線は、きわめて日本的なものなのに、、、、、。

裸婦を描いた細い線と、デッサンの力強い線を見てください。私は思わず、デッサンの力強さにひきつけられて、「お客様、そこから先は……」と、引き止められてしまいました。

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2008年11月14日 (金)

アゴが鳴るんですけど・・・

先週、おせんべいを食べているときに、なんかいつもより余計に口の中から、「ポクポク(コキコキ?)」という音が聞こえることに気付きました。

最初、「あら、歯ごたえのあるおせんべいだわ」と、歯で食べ物を噛み砕いている音だと思ってたのですが、音源地(?)はどこか、気をつけてみたら、どうやら耳の前あたりの関節から聞こえている模様。

口に何も入れない状態で、口を開けたり閉じたりしてみると、耳の前の口を開けるとひっこむところが、カクカク鳴ってる~。

げげ、ひょっとして、これって顎関節症coldsweats02 痛みはないんだけど、例えると、ガムで、中にプチプチが入ってるタイプのやつってありますよね。あれを噛んでる感じ。

上記HPをみると、「若い」女性に急増していて、20~30代がピークとある。あ、あの~、年齢的にはその範囲、とっくに越えてはおりますが、なることはあるんでしょうか。

雑音が聞こえるぐらいなら治療の必要もない、ということのようですが・・・。なんか、気持ち悪~、って感じです。

また、大口開けた拍子にでも戻るかな。

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2008年11月 9日 (日)

ナイフとフォークで冷奴

着物姿でお馴染み、清ルミ先生の新しい本が出ました。私も、ちょっとだけお手伝い。原稿を真っ先に読ませていただくという光栄なお仕事でした。

Photo この本のテーマは「文化や習慣の違い」。「常識の違い」といってもいいと思います。

日本ではお茶碗を持ってご飯を食べるけれど、韓国では、食器を持ち上げてたべるのは行儀が悪い。それぐらいは多くの人が知っていますが、じゃあ、これはどうですか?

小指を立てるジェスチャーは、日本では「女性」を意味するけれど、中国では「ビリ」の意味、そして、インドでは「トイレに行きたい」!! タクシーで、客はどこに座る? 贈り物のマナーは?

日本人が(私が)常識だと思っているものが、他の国では違うのですね。知らないということは恐ろしいこと。日ごろ、外国の方と接する機会は多いのですが、もしかすると、その方たちに不快な思いをさせていたかもしれないなぁ。

日本国内にこれだけ外国人の数が増えてきた今、日本人全員に読ませたい本です。

ちなみに、私は、80になる母に読ませました。相当、新鮮な驚きだったようですよ。

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2008年11月 5日 (水)

都会の秋と郊外の秋

新宿西口ビル街は、結構、木が多い。紅葉していました。これから冬になるとビル風がすごくて、上を向いて歩けなくなるけれど、この季節はビルの向こうにすっきり青空。

Photo_4 もう一つはうちの実家(東京の郊外)の庭。秋明菊とは優雅な名前ですね。ふつうは白いものが多いのだけれど、うちのはピンク。鉢植えを買ってきて、庭に植えたら、すごい勢いで増えてます。優雅だけどか弱くない!

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2008年11月 2日 (日)

学習者の誤用に笑って考えた

語学の勉強をしていると、どうしても「誤用」というのは付き物でしょう。わが身を振り返ってみても、例えば英語を学ぶ過程で、ネイティブからみたら笑ってしまうような間違いを犯してしまったことは多々ある。指摘されて顔が真っ赤になった、ということもいくつかあります。

オーストラリアでホームステイしていたときのこと。ホストファザーから「夕飯は何がいいと思う?」と尋ねられました。私は、何がいいか思い浮かばず、「いい案がないです」と言おうとして言ったのが「I have no idea.」。

しばしキョトンとした後、爆笑するホストファザー。あとで調べたら「I have no idea.」は「そんなこと私に聞かれてもわかるわけないでしょう!」「知るか!」というニュアンスがあるということ。まったく穴があったら入りたかった。

同様に、日本語学習者も誤りを犯します。昨日、別のことを調べていたところ、偶然、ヒットした中に、日本語能力試験を受験した学習者の誤用を紹介したページがありました。→コチラ

私が犯した間違いとは、また異なる間違いだと思いますが、面白かったので紹介します。いわゆる「機能語」の問題。

●問1:「あたかも」を使って例文をつくりなさい。
→解答:冷蔵庫に牛乳があたかもしれない。

……って、「あたかも」の意味、違いますから~。しかも、小さい「っ」が抜けてますっ!

申し訳ないけれど、笑ってしまいました。そして、一番、笑ってしまったのは、

●問5:「うってかわって」を使って例文をつくりなさい。
→解答:彼は麻薬をうってかわってしまった。

……正解にしてあげたい感じ。coldsweats01でもね、根本的に使い方、違ってるんだよね。

こういう誤用は思わず笑ってしまいます。でも、笑われた本人は傷つくこともある。また、ときに誤用は、周囲の人と軋轢を生んだり、本人に不利益をもたらしたりすることもある。

私が誤用を犯したときは、たまたまホストファザーの人柄がよかったおかげで、大事にならず、爆笑してくれたことで救われました。

日本語教師の皆さんは、こういう誤用にこれまでたくさん当たっているんでしょうね。それを笑って済ますだけでなく、受け止めて、分析して、修正する。日本語教師って、やっぱり大変な仕事ですね。

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2008年11月 1日 (土)

浅草へ

仕事のロケハンで、浅草に行ってきました。平日、午前中なのにすごい混雑。女性グループ、小中学生の遠足、外国人観光客、、、、。たぶん、それですべて、、、、。外国人観光客が増えているということを実感しました。

ロケハンとはいえ、無駄にはしませんよ~。Sannsada

三定で天丼(並)を食べる。

そして、亀十でどら焼き(白餡、黒餡)を買う。私は白餡が好き。またまた、写真は撮り忘れました。

Nakamuraza

平成中村座の小屋も見てきました。今日が初日、まだ準備中でした。

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