2009年1月29日 (木)
川崎市 日本語スピーチコンテスト
今年もあります。川崎市国際交流協会 主催「外国人市民による 日本語スピーチコンテスト」。
「作集団にほんご」は、今年も協賛させていただいてます。
だって、川崎市は、地元。近くの大学に通う留学生や、縁の深い日本語学校に通う学生さんたちが出場するんですからね。
今年は、6カ国、11人の人がスピーチをします。みんな、来日5年未満の方たち。いまごろ、必死で練習してるんだろうなぁ。楽しみです。
●2月14日(土曜) 10時~12時
入場は無料。ぜひ見に来てください。詳しくは、こちらから。
2009年1月27日 (火)
雪の世界へ
新宿から中央高速でホンの3時間ほどで、こんな雪の世界にたどり着くとは、、、、。
まずは、平湯大滝。滝が半分以上凍っているんです。雪が多くて寒かった~~。新雪をザクッ、ザクッと踏んでいく感覚は、何年ぶりだろう。都会の雪では味わえない感覚です。
夜は、飛騨の里のライトアップ見学。民話に出てくるような家でしょ。鶴が機を織っている影が映りそう。雪に囲まれていると、なんだか温かい気がします。
そして、翌日は白川郷へ。ここも雪の中です。合掌造りの家は、うちの近くの日本民家園でも見ることができるけれど、ここには人の生活がある。やっぱり、重みが違うなぁ。
木と紙だけでできている家。こんな雪のなかで、寒くなかったんだろうか。
凍えてバスに戻り、しばらくすると、暑くなって、みんな、セーターを脱ぎ始める。
これって、どうなのかなぁ、、、、。でも、私たち現代人は、きっと、もう戻れないでしょう。
2009年1月26日 (月)
朝青龍が帰ってきた!
大相撲も昨日が千秋楽。
今場所は忙しくて、国技館に足を運ぶことができませんでした。
それにしても、見事な朝青龍の復活優勝! 場所前、「進退をかける場所になる」「負けたら引退勧告」なんて騒ぎ立てていた周囲のプレッシャーを跳ね返すような、見事な強さでした。
優勝はしたけれど、ちょっと心配してました。
「横綱の品格がない」だとか、「土俵態度がなっておらん」などと、ウルサく言われて、もう相撲界が嫌になってしまって、優勝を見せつけて「文句あっか!」って言い残し、やめちゃうんじゃないか、って。
しかし!
土俵下での優勝インタビューで、「日本大好きだから。日本の横綱なので、また頑張ります!」……落涙
。
この横綱、日本語は母語じゃないのだけれど、節々で、人の心に響く言葉を発する人だなあ、と思います。
2009年1月24日 (土)
2009年1月21日 (水)
『日本語教師になろう 2010年度版』、刊行
今日は宣伝です。
創作集団にほんごのスタッフが、取材・記事執筆、イラスト執筆を担当したムック『日本語教師になろう 2010年度版』(アルク)が、刊行になります。
日本語を教える現場で活躍している先生、これから先生になることを目指して勉強している方などにインタビューをして、現場からの声をまとめて紹介しています。
検定情報や就職指南などもあって、これから日本語教師を目指される方にとっては、役立つ1冊だと思います。ぜひ、ご覧ください。
赤い表紙に、私たちが『中上級のにほんご』を立ち上げるときに大変お世話になった星野恵子先生、それと、テレビでもおなじみの町田健先生の顔写真が目印です。
2009年1月15日 (木)
japan展
japan という英語の意味を知っていますか? 「蒔絵」のことなんです。
今、サントリー美術館で 「japan 蒔絵--宮殿を飾る 東洋の燦めき」 という展覧会をやっています〈~26日まで〉。漆黒の地に金が輝く蒔絵は、桃山時代に初めて来日したヨーロッパ人を魅了しました。その結果、イエズス会の宣教師が儀式用具を注文したりして、輸出用漆器〈南蛮漆器と言います〉がつくられました。そして、貴族や王族が競って蒔絵を集めるようになり、マリー・アントワネットも、たくさんの蒔絵の道具をもっていたのです。
この展覧会には、そういうものが、ズラ~~~~リ。ヴェルサイユ宮殿美術館、スウェーデン王室、イギリス貴族の館バーリーハウスなどからコレクションが集められています。もちろん、日本の国宝作品もあります。
なかでも、へ~~と思ったのは、japaning された家具。つまり、箱などの表面に施された蒔絵を、後世、その表面部分だけ剥ぎ取って、ヨーロッパ風の家具に仕立て直しているというもの。たぶん、裏から木の部分を削って、薄い板にして、新しい家具に貼り付けたのだと思うけど、、、、。すごいことをするもんです。しかし、それだけ、蒔絵が大切にされたというのは、うれしいなぁ。
ここに並んでいるのは、「作品」ではなく、日常生活の中で使われたものだっていうことも感動です!
日本人なら japan と呼ばれる「蒔絵」のこと、知っておこう!!!
2009年1月14日 (水)
「々」はなんとよむ?
今日、たまたま見ていた「ことばおじさんのナットク日本語塾」で、これまでの思い込んでいたものが違うことに気づきました。
「山々」や「木々」など、同じ漢字を繰り返すときに使われる「々」の字。これ、なんというかご存じでしょうか。
正確には、「字」でなく「符号」で、読み方はないのですが、記号としては、「同の字点(どうのじてん)」と言います。踊り字の一種で、繰り返し記号、あるいは「ノマ」などと言われることもある。
それで、この「どうのじてん」のアクセント、私は一語で「○●●●○○」(○は低い、●は高いアクセントを表す)だと思っていました。
しかーし!
今日、ことばおじさんこと、梅津正樹さんは、「●○○○●●」と読んでいた。つまり、2語として認識する読み方です。
こ、これ、私が読んでいたアクセントと、まるっきり逆・・・。![]()
梅津さんが言うのだから、そちらが正しいのだと思うのですが、にわかには信じられなかった私。思い込んでいたので、調べようともしていなかった。思い込みとは恐ろしいものですね。
2009年1月10日 (土)
家庭菜園検定に挑戦!
去年からの積み残し仕事を片付けているうちに、今年もあっという間に10日たってしまいました。
皆様、大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、去年からスタッフの間で懸案だったアフィリエイトの設定。ようやく登録が済み、設定ができるようになりました。
ということで、まず実験をかねて。
去年、ハマった野菜づくり。去秋、恵泉女学園大学の公開講座を受講したときの講師・藤田智先生が実施委員長となって、この春、家庭菜園検定というものが始ります。
藤田先生は某公共放送で金曜日夜9時半から放送されている「やさいの時間」で講師を務められている先生。
試験は3月15日。私も受験しようと思って、去年から少しずつ、勉強を始めました。
公式テキストは2冊。去年発売されたのが「畑と野菜のしくみ」。そして、今年に入って1月7日に発売されたのが、「野菜づくり名人 虎の巻」という本です。まだ来年・・・と思っていましたが、年が明けたら、試験まであと2カ月ほど。勉強も本腰を入れなければ。
2009年1月 8日 (木)
志の輔らくごin PARCO
毎年、お正月の恒例となっている、パルコ1ヶ月公演。今年も行ってきました。1ヶ月も、一つの劇場を満杯にする、しかも1人で、、、、。
今年は「狂言長屋」で、志の輔さん自らが狂言を演じました。すごいなぁ。いろんなことを勉強しているのだと、ほんとに感心します。
で、その公演のあとで、立川談春の『赤めだか』を読みました。高校を中退して談志師匠に弟子入りし、新聞少年をしたり、築地市場で修行したりして、今の座を掴んだ。談志師匠の無体な要求、ハチャメチャな仲間たち、、、、。ライバル、志らく師匠とのこと、、、、。
ふ~~ん、やっぱり、立川流って変わってるし、面白い。
談志師匠の落語も聞きたかったなぁ。
2009年1月 4日 (日)
新年会のつまみに豆腐味噌漬け
さて、今年のお節の一つに加えたメニュー。日にちはかかるけど、簡単、おいしい、ヘルシー料理です。
キッチンペーパーに包んで、その上から新聞紙でくるんで水を吸わせる。上にお皿などを乗っけておくとよい。新聞紙は、最初は2時間ぐらいでびっしょりになるので、すぐ取り替えます。あとは半日ごとぐらいに取り替えて2~3日は冷蔵庫で保管。ぺちゃんこになったほうがいいですよ。
②豆腐を味噌でサンドイッチにする。
ガーゼなどをかぶせてね。味噌のからさにもよりますが、2~3日このままで冷蔵庫へ。
最低4日前から準備を始めなければならないのですが、これを食卓に出すと、「え? チーズ? だけど、この味はなに?」と、驚かれるので、なかなかつくり甲斐があります。
2009年1月 3日 (土)
カブとホウレンソウ
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします!
さてさて、昨日2日、姉夫妻が我が家に遊びに来てくれました。
年末に、なんとガステーブルが壊れるという災難に見舞われながら、
ホットプレートやトースターを駆使しながら、なんとかご招待用の食事を作り、
無事、夫妻をお迎えすることができました。
(ちなみに、我が家には、電子レンジがありません・・・。)
食事の内容は「青山組のブログ」に紹介されているので、
もしご興味がありましたら、そちらをご覧いただければと思います。
ここでご紹介したいのは、姉がお土産に持ってきてくれた、カブとホウレンソウ。
姉がベランダ栽培で手塩にかけて育てた野菜たちです。
ホウレンソウも、かわいらしいサイズで、
見ているだけで和みます。
とはいえ、やはり人類としては、これを調理して、
いただかないと!!
と、いうことで、ホウレンソウはおひたしに、
カブは、葉っぱとともに味噌汁にしました♪
葉っぱもクセがなく、おいしい!
ホウレンソウも、ミニサイズとはいえ、しっかり
「オレはホウレンソウだ」と主張していて、
おいしかったです!
正月の食事で、疲れた胃にやさしい夕食になりました~!









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