新しいプリンタで版下作成
今日は5月1日発行の『中上級のにほんご』2009年5月号の入稿日でした。
もろもろの条件を検討した結果、厚手のマットコート紙に印刷したものを版下として印刷屋さんに入稿するのが一番よい、ということになり、それで毎号、入稿しています。
プリントアウトはうち。
そのプリンタ(CanonMP500)が、先日から調子がどうもよくない。裏にべっとりインクがついてしまったり、変な筋が出てしまったり。去年買ったPCとの相性もイマイチで、スキャンがうまく取れない、ということが続いてました。
修理に出そうかとも思ったのですが、いろいろ調べるうち、同じマシンで同じような症状の人の書かれているブログを発見。その人の場合、修理に出すといくらになるか、見積もりを取ったら7000~8000円するという。
うーん、結構高いし、その間、うちにはプリンタがないことになる。大切な商売道具でもあるので、思い切って新しいプリンタを購入しました。今度のマシンはCanon630です。
プリントアウト中の様子がコレ。
無事にプリントアウトして、版下の出来上がり。早速届けに行ってきました。
印刷屋さんで、拡大鏡で見たら、これまでの版下と違って文字のまわりのギザギザもなく、すごくきれい。
スミベタももちろんくっきり、スミアミ(グレーの部分)も、かなりきれいに色が出ました。
というわけで、5月号は新しいマシンで作った誌面のものをお届けできると思います。ご期待ください(もちろん、内容もね
)。
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